手になじむ折り畳み傘を探して

多種多様な折り畳み傘が売られている。その中で、私の手になじむものはあるのだろうか。覚書としてのせておきます。

傘を選ぶなら、長傘よりも折り畳み傘のほうがいい

 

すこしメンドウナ雨の味方

 

雨のときに持っていると便利なのが、傘である。
少々、曇り空の日にも持っておけば心強い味方だ。

 

だが問題がある。長さと重さである。特にお出掛けのときに強く感じる。
日頃、トートバックを愛用しているため、片方の肩(プラス手)はすでに先客済みだ。
そうすると、もう片方の手で対応するしかない。これが長傘だと面倒極まる。

 

なぜか?

 

もし、駅の改札を通ろうとしても、傘を持ち替えねばならず、不便に感じている。ほかにも柄の長さによっては歩く際に引きずる格好になる。身長が低い(163㎝)の私としては、歩くたびに傘に足をとられてはたまったものではない。

 

だからこそ、傘は折り畳み傘一択なのだ。

 

選んだ折り畳み傘の特徴・評価

 

選ぶならいいものがいい。

 

これまで、雨傘・日傘兼用、ワンプッシュで開けるもの・ホームセンターのプライベートブランドと渡り歩いてきたが、今回みつけたのは

 

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ナカタニの折り畳み傘maneAIR+ 主な特徴として

 

  1. 傘の広げた長さは50㎝
  2. 100%ポリエステル素材
  3. 撥水性に優れた超軽量な生地と耐久性に優れた軽量カーボン骨の採用
  4. UVカット素材使用
  5. 日傘・雨傘兼用
  6. 風に反り返っても元に戻る耐風仕様

 

ここで気に入っているのが、カーボン骨であること。

 

とにかく軽いので、荷物として持っていても苦にならない重さなのだ。今まで使っていたのは重量感がひしひしと伝わるものばかりだったので、「雨降りそうだな・・・」と思いバッグに入れれば、その分重くなる。これまで何度置いておこうとしたことか。

 

だからこそ、軽いというだけで、そうした心の葛藤をせずにすむので気が楽になる。

 

気になった部分

 

持ち手が薄い。1㎝あるかないかぐらい薄い。これは傘の骨を収めるストッパーとして割り切るしかないのかも。ということは傘の骨を持ちながら差すことになるのか・・・。

 

もう一つ驚いたのが、

 

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5角形なのである。

 

今まで使っていたのが6角形ばかりだったので、純粋に驚いた。この違いで強度に差が生まれるのだろうか。使ってみないことにはわからない。